新着作品 from Florida
- 2007/12/07(金) 15:11:35
解剖学もナンノソノ の巻き(1)
- 2007/11/09(金) 23:47:03
これは たまたま保存してあった2年ほど前の模型

これホントに技工士が作ったのオッ
と思わされる6番(日本製)である。
5番はボクが作ったのだが・・・。【念のため】
最近 経年の咬合圧に耐えかねてか・・
ご覧のとおり

ネックからボッキリと複雑に折れました。
この6番(カナダ製)も 同じ運命を辿る事だろう

全く ドイツもコイツモ である。
何処が間違ってるか解らない人のためへの《追記》
これらは下顎ですが、普通下顎の奥歯は舌側(写真では下)に傾いています。
しかし、この様に頬側(写真では上)に傾けてクラウンを作ってしまうと咬合圧が根っこ全体に分散されないので途中からぼっきり折れたりします。
果たして、患者さんには精神/身体的苦痛を与え、かつ時間/経済的負担をも強いる事になります。
この様に患者さんにとって、不条理この上ない事が起こるのはまず、補綴物を作る技工士次に最終的診療をする歯科医師の勉強不足からくる、歯科解剖学に対する認識不足によるものです。
新規開拓のDR.からの初仕事
- 2007/11/02(金) 23:51:52
印象採取は文句なしの100点である。 が・・・

近遠心溝部が頬側に寄りすぎ。 右利きDr.による初歩的ミステークである。
頬側面はやはり2面に形成していただきたいところである。
一見充分そうな形成であるがこのまま仕上げてしまうと中央小窩・舌側溝を正しく形成し色を合わせるのは不可能。

説明用にパターンをとる。

Dr.と協議の結果インディケーティングコーピング(インデックスコーピングと言ったりもする)を作る事に決定。
インディケーティングコーピングとは所詮ごまかしのテクニックである。

まずダイにセパレーターをたっぷり塗ります。


パターンレジンでコーピングを作ります。
削り足りない所を注意深くけずります。

コーピングをかぶせダイに合わせ余分な部分を削ればコーピングは完成。

Dr.はコーピングに合わせ形成し直します。
経験上こういうものに頼るDr.歯成長しませんネ。


クラウンの厚み0.8〜1.3mm. 。
究極の?が完成しました。
- 2007/10/23(火) 17:30:09
鋳造冠 自戒のテクニック
- 2007/10/10(水) 15:41:42









自己評価
87点



