臨在歯との調和

  • 2007/07/19(木) 05:24:37

以前、ナソロジーと言うのが流行ったが、無理やり「1歯対1歯」にしてしまう独断的な理論に、理解に苦しんだ人も多かったのではないだろうか。たしかにその形態は象形的に簡素化され一様でわかりやすく習得しやすい、しかし、5百万年とも言われる人類の進化の歴史を無視した補綴物はいかがなものか。

添付の写真は全て#46であるが臨在歯・対合歯との調和を念頭に作ったのでそれぞれ違う形態である。











問題のケース

  • 2007/07/12(木) 03:44:42

#34−−#37 G.Br.
右側ブリッジも僕が2年前に作ったのですが、跡形も無く削られていてガックリ!!
調べてみると#34のマージンが約0.6mm.も浮いています。

このDr.は印象採取が下手で、マージンなど何処にあるのか誰にも全く検討が付きません。Dr.は「自分にはわかる」と言うわけで、いつのまにか仕方なしにDr.が自分でマージンをチュリムするようになったのです。 
事情を知らない受付の子や、アシスタントは得意げに「うちの先生はマージンを自分でチュリムするんですよ」と患者にいっているのを耳にしたことがあります。そんなこと言われたって患者には、何のことやら訳わからないのに・・・・・
しかも、このケースでは大幅なアンダーカットもあり、そのことをDr.に告げたのですが「何で今頃言うのか」と大きな声で言われ診療所で喧嘩になったのです。その日のうちにDr.から、あまり素直とは言えないが、一応、謝罪めいた電話があったものの、シックリしないでいます。
これは、そお言ういわく付きのブリッジです。

昔の咬合機

  • 2007/07/09(月) 18:04:53

先輩から頂いた1912年の咬合機。95年も前の物とは思えません。


後ろ向き

現代のものに勝るとも劣るとこなし。

#14#15#16Gold Crowns

  • 2007/07/07(土) 21:47:38

ワックスアップは極力正確に、



コンタクトの処理は以外と時間がかかるもの、急がず丁寧に。

研磨完了後においてもワックスアップからの形態に変化の無いことを確認できます。

PFMX4

  • 2007/07/06(金) 13:39:05

舌側咬頭のたたずまいを狙った一枚。