天然歯を規範とする補綴物製作を目標とした歯科技工士のブログ
普通PFMの理想的厚みは1.5mmとされる。しかしながらDr.から送られてくる支台歯形成はまちまちだ。1mm位しか削られてない事も多くそれ以下のこともある、透明度が高い色調を再現するのには熟練を要す。 今回UPする写真は何処をとっても1mm以内という設定のもと、高透明度のキャラクターの再現を試みた1990年の習作です。 歯頸部域の透明度を得るためポーセレンバットマージン採用。色のモデルは僕自身で、マメロンはbuilt inで色調にステインの使用はありません。クレーズラインもオペークからのbuilt inで蛇足です。 太陽光を通してマメロンがはっきり見えます。
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謎の技工士NEMO
先輩やDR.に支えられながら23才で開業。 現在はクラウン&ブリッジ専門の ワンマンラボとしてやってます。このごろ、ようやく技工は天職であると思える様になり益々楽しく技工に励んでます。
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