天然歯を規範とする補綴物製作を目標とした歯科技工士のブログ
右下6番に解剖学を無視した、平べったい鋳造冠の様な物が確認できます。その隣にクラウンを作る事ってよくあります。こんな時、6番を見習ってはいけませんですよね。 辛うじて残ってる4番や対合歯からその特徴を捉えて正しい形態を復元しましょう形態はそのまま機能ですから。。
謎の技工士NEMO
先輩やDR.に支えられながら23才で開業。 現在はクラウン&ブリッジ専門の ワンマンラボとしてやってます。このごろ、ようやく技工は天職であると思える様になり益々楽しく技工に励んでます。