写真はぴんぼけです
- 2007/09/27(木) 14:17:04
今日のケース
- 2007/09/21(金) 13:47:49
保険&自費 in Chiba
- 2007/09/17(月) 00:18:28
前回の知人の件に引き続き今回は私の実父の被害報告です。
すでに10年も前の話になりますが、
入れ歯を新調すべく千葉市内の掛かり付けの某歯科医院へ行きました。しかし、
ようやく出来上がった入れ歯は合いません。
そこでDr.
〈自費で作ればいい物ができますヨ〉と、今度は金の鋳造床の入れ歯
(80万円)を勧めたのです。 いよいよ完成の日
期待を胸に装着に行ってみるも保険の入れ歯同様、自費の入れ歯が合うことはありません。
そこでまたDr.
〈もう一度保険で作ってみましょう〉と再度挑戦その時は
なんとか口に合わせた様です、が80万円も金の入れ歯も
そのままで、戻ってくる事はなかったとの事です。
これぞ正にやらずボッタクリの極みではないのか

人口の22%が65歳以上という高齢化社会、しかし団塊の世代を中心に日本の高齢者の多くは資産家であり、何百万もする大金を車やテレビ海外旅行に消費しています。
健康保全に関しても然りです。
本当に良いと思うものに出し惜しみはしないのが日本人であり日本人の特性でも有るのです。
以前某大学の教授が言っていことことですが【日本の患者は歯に金をかけようとしない】と業界不況の責任を患者に転嫁するのは明らかに間違えである。
正しくは【金かけるに値するものが出来ないのであきらめている】である。
カナダで技工をしていると(日本人は、車でもカメラでも電子機器でも何でも良い物を作るのにナゼ歯科医術はだめなのか)と、何とも情けない事をよく聞かれ答えるのに苦慮します。
面倒くさいこともあり、適当に「保険制度が〜ぁ〜」とか答えてしまうのですが、
実際は60年代から90年代に至るまで日本の歯科医師は保険制度によりその名を長者番付に連ねる程の高収入を得ていて、正に有頂天の絶頂期にあり、遊びほうけていて、己の技術を省みようなどとは微塵も考えなかったのでした 。。。。。。その付けが今になって・・・
え〜〜〜こういう話は ショーモナイのでェこのへんで・・・Fenito.
これからは、〈患者教育〉ウンヌン、などともっともらしい事を言って己を嘯くのはいい加減止めにして、まずは自らを再教育する努力をしてみてはいかがなものか。
いずれにしろここまで失墜した信頼を回復するには地道な努力をする覚悟が必要になります。
にも拘らず、何年か前の歯科医師会会長から某大物政治家へ一億円贈与疑惑、最近では社会保険庁医療官への現金供与事件。
そして、自国の技工士を蔑ろにしてまで外国(中国)に安価な補綴物を求めようとする(不法と思われる)ような一時しのぎ的な事ばかりしている歯科医師(少数ではあると思うが)。
こんな目先の事ばかりやってるようでは益々日本の歯科業界に未来はありません。
もし、例えば《上海診療ツアー》などの出現により、歯科産業自体根底から衰退し滅び行く、などと言う事が近い将来起こりえるであろうと危惧されてなりません。
業界の繁栄を復興させるためにはこの状況を憂慮しているだけではいけない、後継世代の育成とともに一刻もはやく優秀なリーダーの出現が望まれるところである。
ある知人の体験 in Tokyo
- 2007/09/14(金) 20:08:14
究極の選択
- 2007/09/07(金) 01:40:23
先生は不機嫌そうにしてたが説得の甲斐あって5本でOK

結果は良好、自己満足



サンゴハリタケ (約20cm)




クラウンか
to be or not to be that is the question 



