天然歯を規範とする補綴物製作を目標とした歯科技工士のブログ
Beveler というスイス製のアタッチメントを採用#15の遠心に(F)#16ポンティックに(M)。この種のアタッチメントは精密で指向性が大きいため作業に神経を使うが、 将来的に#17抜歯後の片側性遊離端義歯を想定の場合、より安定しbest と思われる。 以前入ってた”自費”の金ブリッジ、全体的に扁平であまり機能的とも思えない。 #16のポンティックは、無理やり咬頭の数だけ合わせず 臨機応変に 小臼歯を入れた方がより自然で機能的である。
謎の技工士NEMO
先輩やDR.に支えられながら23才で開業。 現在はクラウン&ブリッジ専門の ワンマンラボとしてやってます。このごろ、ようやく技工は天職であると思える様になり益々楽しく技工に励んでます。