普通PFMの理想的厚みは1.5mmとされる。しかしながらDr.から送られてくる支台歯形成はまちまちだ。1mm位しか削られてない事も多くそれ以下のこともある、透明度が高い色調を再現するのには熟練を要す。 今回UPする写真は何処をとっても1mm以内という設定のもと、高透明度のキャラクターの再現を試みた1990年の習作です。

歯頸部域の透明度を得るためポーセレンバットマージン採用。色のモデルは僕自身で、マメロンはbuilt inで色調にステインの使用はありません。クレーズラインもオペークからのbuilt inで蛇足です。

太陽光を通してマメロンがはっきり見えます。