Durrand Glacier
- 2007/08/27(月) 08:37:32
バンクーバーから東へ575kmのRevelstokeからヘリで四泊五日のハイキングに

雲間を縫うように飛びぬける事15分、そこは
いきなり2700m級の山岳地帯。

初日は小雨模様で山頂に立つと空気が冷たい、
雪も降ったが、雲間から時々顔を出す山は美しく輝いているい。
このあたりの高山植物は今が盛り、
あちこちに色彩の豊かなお花畑が足元から広がる。

夕暮れにはすでに晴れ渡りデッキから眺める夕日がとても印象的です。
二日目以降は晴れ渡り山頂からいたるところに氷河の眺望が、
雨の日には見えなかった絶景だ。
山腹からシャレーを望む
一番大きな建物がゲストハウス、二十人ぐらい泊まれそうだが今回は珍しく?五人だけ、
氷河は2センチ位の氷の12面体?が引っ付きあっていて
軽く引っ張るとパズルの様にはずれます。
二日目の夕焼け

三日目の山頂

この山は難易度がやや高いので一人麓で待機中 心苦しいランチを摂る。

この辺の水系は氷河が源、飲んでみると冷たくこの上なく美味しい。
四日目、山腹から今来たトレイルを見下ろすと野生のヤギが八頭も私たちの後を付いて来るではないか、

(写真では七頭)
途中休息を取っているとナント!25m位まで接近しているので夢中で写真撮りました

結局ほとんど手の届く距離までよってきました。

(望遠は使ってませんヨ)。

さいごのハイキングもいよいよ帰路へ・・・

迎えのヘリなんかこなくていいのに・・・。

未練をのこしシャレーを後に・・
ブルースの三度三度の食事も超一流でしたよーーー。
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